予防接種

<横浜市定期予防接種>

R8年度:当院で接種可能なワクチン

●二種混合(11才から13才未満)

●日本脳炎2期(9才から13才未満)

●日本脳炎救済措置

(H18年4月2日からH19年4月1日生まれ)

(20才未満までに)

●子宮頚がん予防ワクチン(小6から高1相当の女子)

(15才未満:2回接種)

(15才以上:3回接種)

(シルガード9のみ)

●成人用肺炎球菌ワクチン(65才の方)

(65才の誕生日から66才の誕生日前日まで)

(プレベナー20のみ)

(自己負担額5000円)

<横浜市風しん対策事業>

R8年4月1日からR9年3月31日まで

対象者

・妊娠希望の女性

・そのパートナー及び同居家族

・妊婦のパートナー及び同居家族

注意

・過去に2回以上接種歴ある方は除外

・この事業の利用は一度のみ

・妊娠中は接種不可

実施内容

・予防接種(MRワクチン)

(3300円)

(抗体検査は不要)

・風しん抗体検査

(無料)

<帯状疱疹予防ワクチン>

(令和8年度)

●実施期間:令和8年7月1日から令和9年3月31日

 

●対象者:

1.年度内に65才になる方(昭和36年4月2日から37年4月1日生)

2.60から64才でヒト免疫不全ウイルスによる1級障害の方

3.年度内に70、75、80、85、90、95、100才になる方

 (令和11年度までの経過措置)

 

●予診票:

対象者(60から64才の対象者を除く)には、6月下旬に送付

 

●使用ワクチン:2種類のうちいずれか1種類を接種

1.生ワクチン:皮下注射1回

2.組換えワクチン:筋肉注射2回(2か月あけて)

 

●接種費用

1.4,000円

2.10,000円/回、2回接種で計20,000円

 

●予約:必要

肺炎ワクチン

<R8年度肺炎球菌ワクチン定期予防接種>

4月1日から

●接種対象者

65才の方(接種日時点)

60-64才の方で1級障害のある方

*65才を超える方に対する経過措置はありません

 

●使用ワクチン

沈降20価肺炎球菌結合型ワクチン(プレベナー20)

 

●自己負担額

5000円

 

●予診票およびバーコードシール

すでに接種対象者へ発送済みのものは、そのまま使用できます

<肺炎球菌ワクチン接種の変更>

●定期接種(65才)

2025年度の定期接種ワクチンは

23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチン

(PPSV23:ニューモバックス)です。

 

2026年度からの定期接種ワクチンは

20価肺炎球菌結合型ワクチン

(PCV20:プレベナー20)になります。

 

●再接種(自費)

PPSV23について

従来は5年ごとに同じワクチンの再接種。

今後の再接種は、1年以上あけて

20価肺炎球菌結合型ワクチン

(PCV20:プレベナー20、9900円)

または

21価肺炎球菌結合型ワクチン

(PCV21:キャップバックス、12100円)

 

PCV20について

再接種は、1年以上あけて

21価肺炎球菌結合型ワクチン

(PCV21:キャップバックス、12100円)

 

●参考

65才以上の重症肺炎における血清型のカバー率は

PPSV23で51%、PVC20で50%、PVC21で78%


当院で行っている自費の予防接種

・麻しん(はしか)風しん混合ワクチン:8800円

23価肺炎球菌多糖体ワクチン(ニューモバックス):6600円

20価肺炎球菌結合型ワクチン(プレベナー20):9900円

・21価肺炎球菌結合型ワクチン(キャップバックス):12100円

・おたふくかぜワクチン:5500円
・水痘(みずぼうそう)ワクチン(50才以上の帯状疱疹の予防):8800円
・帯状疱疹ワクチン(シングリックス):19800円(1回分)、2回必要
・季節性インフルエンザワクチン(詳細はこちら):4400円
・新型コロナウイルスワクチン:11000円